マンションのドアに貼られる黄色い付箋。「来ましたがお留守でした」。理沙は義母・美代子の嫌がらせだと思っていた。しかし体調不良で早退した日、理沙は見てしまう。義母はチャイムを一度も押さず、持っていた合鍵で静かに部屋へ入っていく姿を。夫の修に相談するも「気のせいだ」と笑い飛ばされる。不信感を抱いた理沙が部屋に隠しカメラを仕掛けると、そこには夫と義母が笑顔で繰り広げる、恐ろしい計画が映っていた。
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